ppcアフィリエイトは儲からない!クリック単価が高いから?関連キーワードを選択してもクリック単価は発生します。当然ながら投資しなければいけないのです。

「ppcの広告戦略は消耗戦である。」これは多くのweb広告のコンサルティングをしている会社が口にしている。

  • ppcはseo対策でライバルが強いキーワードのみに限定する
  • テストをしながらインプレッション数を確認するために実施する
  • ABテストなどを重ねていく事で広告費の節約も必要になる。

報酬が発生する前の段階での赤字でそのまま継続するのはどうなのでしょうか?

ppcアフィリエイト赤字の3つの原因

広告費をかけずに売れればその分利益になります。しかし、報酬の額と広告費のバランスが悪いと赤字になります。主に以下の3つが原因になります。

  1. コンテンツの内容を最適化スコアで確認していない(クリック単価が高くなる)。
  2. aspの中には承認率が非常に低い会社もあるから、報酬発生しても承認されない。
  3. ライバルがビジネス系の場合、1日の広告費で確実に負ける可能性が高くなる。

順に見ていきましょう。

コンテンツの最適化

ppcサイトは、企業の集客コンサルティングを実施していますが、非常に考える事が多いです。

  • ガイドライン変更により停止になってしまった時の正しい知識が求められる
  • 1日の単価の調整だけでなく、完全一致,フレーズ一致,部分一致等キーワードのリサーチ力も求められる。

この2つを考えるだけでもコンテンツをgoogle広告の基準に合わせるというのは数ヶ月かけて実践する必要があります。

つまりは、ブログのコンテンツを出稿するよりも最初の手間をかける必要があります。

承認率の問題

注文や売上発生が管理画面上で出てきたと思っていても実際に承認されなければ報酬は確定しません。こんな話が稼げない人達からはかなり多くなってきました。

  • 売れる様子はわかるけど成果につながっていない
  • 100万売れたと思っても承認されたのは20万円だった。

こんな状況が続くとサイト作成を次々にジャンルを広げたいと思っていてもその成果が利益につながらない。売上の確定率が低いと来月どのくらいの広告費を使って運用するのかが見えない。

この悩みが初期でやっている中で出てくるとどう設定を見直すべきかが分からなくなってしまうのです。

広告費上昇リスク

弊社でもppc広告運用をする際に、個人のアフィリエイターがやっていると知った時には、積極的にそのキーワードに入札をします。これは戦略としては当たり前の事だと私は伝えています。

その理由は、1日の消耗金額に対しての調整が法人のほうが簡単だからです。ppc広告は作業的には簡単に見えますが、経費の調整が非常に難しいのです。

結果的に、消耗戦でやっていけば個人のアフィリエイターは離脱していく。企業よりも少しでもコンテンツの質を高くするというのは個人にはななかなか難しいのです。

結果的に、作業的には量産が可能なジャンルとも言えますが、決して誰でも簡単に稼げるとは言えないのです。

ppcアフィリエイト赤字対策

継続するにもお金がかかる。数ヶ月先にはガイドライン違反になる可能性もある。今の稼ぎではほとんど利益がない。

今こんな悩みを抱えている方はどうすればいいのかを解説していきます。

関連キーワードは無意味

実際に弊社でも毎月ビジネスのクライアント様からのご依頼でppc広告を運用しております。しかし、その時にキーワードとして関連キーワードは狙っておりません。

その理由は、コンバージョン率が低いからです。

yahooでもgoogleでも今バーションが発生しているのはほとんどのジャンルでビッグワード又は商標キーワードなのです。これは単純に検索している者が比較検討する場合は、ほとんど決められないという状況だからです。

選ぶ根拠があいまい。価値観は個人に差がある。この2つが大きな壁となっているため、積極的にアピールを行ってもアクションを起こさない傾向があります。

ビジネスとしていくら詳しい内容を書いていてもその情報を必須としている人は少ないのです。もっと簡単に少ない時間でほしい情報だけを入手する。

広告文だけでなく、コンテンツの作り方を考えるのは難しい。この答えをどのように確認するのか?この答えとして私が説明しているのが、以下のような考え方。

seo対策によりスモールキーワードで上位に表示させる。この結果も確認しながら、初めて来店されたお客様がppcと広告以外のどちらを閲覧したのかを確認します。他にも様々なデータを確認します。この結果として、広告を見ていないなら、ppc広告費は無駄になりますので削減します。

もし広告から探しているという人が多いのであれば、そのキーワードも必ず明確にしながら、絞り込みを行います。これを毎日必ずインプレッションとクリック率、クリック単価と照らし合わせて考えるのです。

ですから、ppc広告を活用するというのは、本来は一定の期間においてppcと併用することが失敗しないために必要な考え方なのです。